ボイストレーニングに反対!とうしき呼吸

皆さん、こんにちは。
私は元ソニーミュージックの音楽プロデューサー、そして20年以上にわたってポップスの発声法を研究してきた Dr H と申します。

今日は、ポップスの立場から「ボイストレーニング」について、反対意見をお話しさせていただきます。
ただし、誤解しないでください。私はボイストレーナーを攻撃したいのではありません。
「歌が上手くなりたい」と願う皆さんの健康を守るために、間違った練習方法を訂正したい。
その一心で、こうしてお話ししています。

これは政治における与党と野党の関係のようなもの。健全なもう一つの意見として受け取っていただければと思います。
私は、クラシックの発声法をポップスに押し付けられることに20年以上ものあいだ我慢してきました。これはポップスに対する誤解であり、ある意味で侮辱でもあります。
これから、正しいポップスの呼吸と発声を示し、歌う人が本当に自由になれる道を皆さんと共有していきます。

クラシックとポップスの発声法は、実は正反対の思想に基づいています。
クラシックは“歌える人”をさらに磨き上げ、オペラ歌手という単一の理想像に近づけるための方法です。そこでは「歌い方」という言葉が成り立ちます。型を身につけ、既存の理想像に似せることが目的だからです。言い換えれば、それは“高度な模倣”の体系です。

一方ポップスは、決まった型を嫌い、アーティストの個性を尊重する文化です。だから「歌い方の型」という考え方は、かえって個性を押し潰してしまいます。むしろ“歌い方を持たない自由さこそがポップスの出発点なのです。

しかし2000年代以降、「高音=ミックスボイス」というクラシックの発声法で誤解が広まりました。私はプロデューサーとして断言します。プロのポップス歌手はボイストレーニングを受けていません。だからこそ「ミックスボイス」など知りもしないのです。

ここで混同されやすいのが、芸能スクールやアイドル業界です。そこでは“儲けのための歌唱指導”が中心で、クラシックの知識を流用したボイストレーニングが広まってしまいました。しかし、それは本来のポップスとは別物です。ポップスは芸能ビジネスではなく、音楽を愛するミュージシャンたちが築き上げてきた文化なのです。

ボイストレーナーがクラシックの知識でポップスを語るのは、本人に悪気がなくても仕方のないことです。けれども、その結果として生徒さんが間違った情報を信じてしまう。これが健康の大きな問題だったのです。
最初から歌えるボイストレーナーさんには分かる訳がありません。生徒さんが副鼻腔炎などと。
だから音楽のセンスや技術で考えてしまったのです。
副鼻腔炎というと鼻づまり程度にしかかんがえないでしょうが、歌は病気のシグナルだったのです。

世界には「ポップス専用の発声法」というものが存在していませんでした。だからこそ私は、歌を言葉で説明できるように、20年以上かけて研究してきたのです。そして、これから“ポップスのための新しい呼吸と発声を説明していきます。。

日本人の多くが副鼻腔炎です。これが原因で歌えないのですが、なぜ副鼻腔炎になったのでしょう?医療費の問題がからんでいます。

吉野 敏明(よしの としあき)「銀座エルディアクリニック」の院長

医師免許を持っていないという指摘がある中で、「医療問題アナリスト」としての発言や、統合医療・伝統医学・予防医療・健康医療の分野で強い主張をしており、医学界の中で批判・懐疑の声も存在しています。医師免許を持っていないという指摘がある中で、「医療問題アナリスト」としての発言や、統合医療・伝統医学・予防医療・健康医療の分野で強い主張をしており、医学界の中で批判・懐疑の声も存在しています。

副鼻腔炎と医療、そして日本のしくみについて考える

みなさんは「副鼻腔炎」と聞くと、ただの鼻づまりや頭の重さを連想するかもしれません。
しかし私は思います。これは 睡眠時無呼吸症候群の始まりの症状 ではないかと。鼻が通らないことで呼吸が妨げられ、やがて全身の健康に大きな影響を与えていく。これは決して軽視できない問題です。

副鼻腔炎と全身リスク

歯科医師の吉野敏明さんも指摘しているように、慢性炎症は癌など重大な病気とも関連があるとされています。
つまり「歌えない」という悩みは、単なる技術の問題ではなく、全身の健康からの警告 かもしれません。

ボイトレの“娯楽性”

私は「ボイストレーニングは娯楽」だと考えています。
もし単なる趣味で楽しむなら、何も問題はありません。

しかし、本来ポップスとはまったくジャンルの違うクラシック由来の発声法を、世界で“正解”のように広めてしまったことが問題なのです。最初から土台が間違っているといえます。

言葉のマジックに注意

ボイストレーナーは笑顔で、横文字の発声用語を並べながら「これで歌が上手くなる」と指導します。
その様子は、言葉は強いですが、まるで詐欺師のテクニックと似ています。

なぜなら、ポップスなのにクラシックオペラの発声法をそのまま当てはめ、生徒を煙に巻いている からです。

トレーナー本人を責めてはいけない

ただし、ここで誤解してほしくありません。
ボイストレーナー個人が「悪人」ではありません。

音楽大学を出ても仕事が少ない時代。自分の学んだ知識を信じて一生懸命に指導しているだけです。
しかし アメリカから始まったボイストレーニングというシステムに問題があったのです。
マイケル・ジャクソンやスティービー・ワンダー、ナタリー・コール、全米の有名アーティストを宣伝に使い、イタリアオペラのベルカント唱法を基礎に、ボイストレーニングという言葉で広めてしまいました。
3人は歌が上手くなりたいと願う人ですか_?
すでに上手すぎる人ですよね。
マイケルは携帯電話でボイストレーニングを受けていたのが印象的でした。

現在では音楽大学を卒業しても音楽の道で就職ができない時代です。
楽器演奏者は普通の仕事へつきますが、声楽科の卒業生が目をつけたのがボイストレーニングだったのです。
決してポップスのメジャーの世界へはこれません。
だけど2003年頃から視聴率を稼ぐためにテレビ局がクラシックの人間を祭り上げました。
キャラクターはアイドル歌手を厳しく指導するイメージがテレビ的に面白かったのでしょう。
本当のポップスのプロの現場は楽しい世界なのに、コンプライアンス違反な古い練習風景のイメージが定着してしまったのです。
声楽家で学んだ知識とはクラシック、オペラの発声法です。それを応用してポップスを歌いたい皆さんを指導してしまっています。
例えば宝塚歌劇団の方々が歯をくい縛って舞台を目指す根性ドラマ的な発想です。
何か型にはまったような保守的な違和感を感じませんか?
ポップスはもっと自然に努力をするジャンルです。
そして保守的な歌い方とは、脳で考えて筋力を使って歌う方法。
それは今までの学校教育的な音楽の発想です、ちなみに文部省の作った音楽授業はクラシックを基本に作られています。
だから皆さんは歌も音楽の延長で考えてしまうのです。
だけどはっきり断言します。ロックやポップスはアナーキー、無政府主義者の若者が作った文化なのです。
分かりやすく言えば音楽大学のクラシックは保守派、ポップスは革新派。
この2つは正反対ではありませんか?
保守派の方法は型を推し進めています。
だからボイストレーニングとは江戸時代の発声法、技術でえらそうな名前をつけていかにもらしく指導するのかもしれません。
革新派のポップスは自由を推し進めています。
技術のクラシック、自由なポップス。
技術とは譜面に頼って筋力に頼る方法かな?
それに対し自由とは自然な呼吸。
だからポップスの場合は「生まれつき歌が上手い人の」メカニズムを解き明かさなければいけなかったのです。
世界にはまだポップスの発声法など生まれていません。
とうとう若いころボイストレーニングにはまって睡眠時無呼吸症候群になってしまった私が見つけたかもしれません。
これから発表していきます。

お楽しみに。
ただAIミュージックの時代が始まってしまったので、間に合いませんでしたね

鼻の中は大きく分けて3つのルートを意識できます。

  1. 下鼻道ルート(下甲介の下)
    • 涙管が開口する場所。
    • 呼吸で空気の流れを感じるのは少ないが、鼻水が流れやすい通路。
  2. 中鼻道ルート(中甲介の下)
    • 上顎洞・前頭洞・前部篩骨洞とつながる。
    • 鼻づまりや副鼻腔炎では最も影響を受けやすい。
    • 呼吸をしていると「ほっぺ奥」「目の下」に空気感を感じることがある。
  3. 上鼻道ルート(上甲介の下~嗅裂)
    • 後部篩骨洞とつながり、さらに奥は嗅覚領域。
    • 息を吸ったとき「おでこ奥」や「頭の中心」に響くような感覚が出る。
    • 発声や瞑想で意識されるのはこのルートが多い。
  4. 後鼻孔 → 咽頭 → 気管 → 肺
    • スートラネティで糸が抜ける穴。
    • 実際に呼吸の出口として喉へ抜ける。

🧭 体感のポイント

  • 鼻うがいをすると → 水が下鼻道・中鼻道を通る感覚が出やすい。
  • スートラネティをすると → 後鼻孔から喉へのルートが実感できる。
  • 深い呼吸や発声をすると → 上鼻道から前頭洞にかけて空気の共鳴を感じる。
  • 意識的に吸気を変える
    • ゆっくり吸うと → 上鼻道の感覚が鮮明になりやすい。
    • 強めに吸うと → 下鼻道や中鼻道に空気が通る感じが出やすい。
  • https://youtu.be/FP-pppr3_Dw?si=ffT1fpEZJ1AxNt53

鼻の粘膜の

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4毒

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