健康ボイトレの「とうしき呼吸」でAI Musicに備えよう

皆さん、こんにちは。
私は元ソニーミュージックの音楽プロデューサー、
そして20年以上にわたってポップスの発声法を研究してきた Dr H と申します。

私はもう少しかもしれないので、血圧の記録を残し始めます。
何でも実験するのが好きなので笑って下さい。

ちなみに薬をみっか飲まないと、
血圧210。
だけど一生、毎日10粒以上の薬を飲んでいかなければイケないのです。
これって治療なのですか?

生徒のお医者さんから聞いたのは、心臓の血管が固くなるから血流を送り出す圧力が高くなると言うことなんだそうです。

それなら柔らかくする薬を毎日飲みたいな。

私には毎月、ゆっくり話せるお医者さんが、生徒さんにいます。
だから色んなことを相談できるのです。
さらにChat Gptも医療の相談役です。

前回、「歌の真実を発表する」と言いましたが、
ボイストレーナーさんの立場も考えて、
慎重に発表していきたいと思っています。

人間が本当に怖いことは、お陀仏になることではありません、「お陀仏になりそこなう」ことが怖いのです。
長生きの時代に入って延命治療されることが嫌なのです。

と、ご住職の生徒さんが教えてくれました。

私はその通りだと思ったのです。

それでは歌のシステムを話し始めます。

これから発表していくことは、一般的なボイストレーニングとは全く違う話なのです。

第一章
今までのボイストレーニングとは、楽器の練習法で人間を歌えるようにしたオペラの発声方法です。
ボイストレーニングという呼び方が、ポップスの発声法と勘違いさせますが、違うものです。

極端に言えば楽器の木材を鳴らす、弾く方法を、血の通った人間に応用したものがクラシックなのです。
それを音楽だと勘違いされています。
ポップスは個性を重視します、その意味で地の通った人間、健康にかんするものだったのです。

この違いから、まだ世界にポップスの発声法など、できていないと私は言っていたのです。

私は「生まれつき90%以上の人が歌えると思っています。

だけど人間の90%以上が呼吸ルートが詰まっていることに気づいていません。

歌は鼻と言うか呼吸ルートの詰まりが原因でした。

これは簡単に証明できます。最後の最後にしますからもう少し前振りをさせて下さい。

歌ではないけど副鼻腔炎に関することを語っている「吉野敏明」氏というお医者さんの政治講演動画が語ってくれていました。
概要欄にリンクを貼っておきますから、後で見て下さいね。、

第2章
今までの一般的なボイストレーニングとは、アメリカ人が始めたものです。
私は直ぐに嘘だなと見破れました。
理由は簡単、ポップスと正反対のクラシックの人だったからです。
クラシックの人ということは、アメリカ人であろうと素人さんと言うことになります。

そしてちょっと調べるとマイケルジャクソンや大勢の超有名シンガーが習ったと名前がならんでいました。

私はポップスのプロですから直ぐに「嘘の宣伝」だと分かりました。
そしてその弟子達、ボイストレーナーの行いを見て、憤慨してしまったのです。
ポップスを侮辱しているように見えてしまったからです。
それが強烈すぎてボイストレーニングに反対したのかな?
いや、まだポップスの発声を分かっていなかったから、強く言い返してしまったのかも。
だけど今は変な言い方になるけど「ポップスを侮辱してくれてありがとうございます。」と言えます。
侮辱こそがポップスの発声を解く力になったのかもしれません。

第3章
あなたが歌が上手く成りたいと望んでいるジャンルはポップスでオペラじゃないですよね?
ポップスを上手く歌いたいのにオペラの発声法を習っていたのです、それを知ったらどう思いますか?。

私は「まだ世界はポップスの歌を解き明かしていません」と言っていたのです。

だけど学校の音楽授業で歌うことが歌の練習だと刷り込まれている人は信じてくれません。
だから私は「ポップスの発声法を解かないといけないな」と研究してきたのです。
その理由は、若い頃私もボイストレーニングに励んだ結果、睡眠時無呼吸症候群の、医者も驚くほど重度な患者になってしまったからです。

手前みそな言い方になりますが、こんなに努力していたのに歌えなくなるのはおかしいと、直感的に思いました。
小さい頃から私は「自分で興味を持ったことは、何とかやり遂げてきた経験があった」からです。

その中でも一番好きで努力をしてきた歌が歌えないハズが無いと思いました。
その後、音楽を諦めず作曲家を目指して最終的にはソニーミュージックの音楽プロデューサーまでなれましたから。

変な言い方に聴こえるかもしれませんが、シンガーで成功することとソニーミュージックの音楽プロデューサーになることは、同じぐらい難しいことだったのです。

ポップスのプロだった者が言うことです。発表していきます。
第4章
これはAI ミュージックを歌うための方法と言っても良いかもしれません。

さらに皆さんが将来、大病にかからない為の方法となるかもしれません。
私ももう少し早く気づいていれば良かったのにな。

とうしき呼吸こそ、未来のボイトレです。
これはAI ミュージックを歌えるようになる方法です。
既にエビデンスも2016年にあげています。

言い換えると「生まれつき歌が上手い人」へ戻る方法です。
前振りが長いって?まあ20年以上かかった研究なのでお許し下さい。

歌が下手な人の問題は呼吸ルートの詰まりに「あります。
「副鼻腔の図を正面」から見て下さい。
鼻の中には2枚の「ひだ」が垂れさがっています。

次に「副鼻腔、横」と検索して下さい。
さっきの「ひだ」は後頭部まで伸びています。

私はChat Gptにこう質問しました。

「人間の鼻には3から4本の呼吸ルートがありますか?」と。

Chat Gptはこう答えました。

はい、人間の鼻の中には複数の「空気の通り道」があります。

解剖学的な視点

鼻の内部は左右に分かれていて、それぞれに 鼻腔(びくう) があります。この鼻腔の中を仕切っているのが「(下甲かい・中甲かい・上甲かい)」で、これらによっていくつかの「通り道=鼻道」が形成されます。

代表的なものは以下の通りです:

下鼻道) … 下甲かいの下にある

中鼻道 … 中甲かいの下にある

上鼻道 … 上甲かいの下にある

(さらに奥に)(きゅうれつ) … 嗅覚を感じる空間

数でいうと?

通常は 3つの鼻道(下・中・上) に加えて、きゅうれつを含めれば 4つの通り道 と数えることができます。

したがって「3〜4つある」と考えて間違いありません。

音楽的な観点

この複数の空気の通り道は、呼吸の流れだけでなく「共鳴」にも関係します。
例えばポップスやクラシックの発声で響きが違うのは、空気のルート(鼻腔や副鼻腔)がどのように使われるかによる部分も大きいのです。」と。

とうとう言葉で説明できる根拠を見つけた、とうしき呼吸を言葉で説明できるぞ。

第5章

私の研究は間違っていなかった。

クラシックの世界では「鼻腔共鳴」と言う言葉がありますが、日本人の8割以上が副鼻腔が詰まっています。

なので「鼻腔共鳴」など不可能なのです。
歌えない原因は「副鼻腔」だと言ってもピンとこないかもしれませんね。
副鼻腔とは「おでこや、ほっぺた」で呼吸できないことと思ってください。
簡単に言うと「唾液が詰まって固まっているサックスは吹けないでしょう?」
そしてさらに鼻が人間は詰まっていました。
副鼻腔や鼻だけではありません。
鼻の孔は外から見えると2つだけれど、その中には4つのルートがあったのです。
鼻だけではありません、もっと奥の気管支や肺まで…。
簡単には開きません、なぜなら方法を知らないと鼻血がドバドバでてくるからです。
開けば良いのだと、分かったふうにやるのは危険ですよ。
それにコツがありますからね、そのコツがとうしき呼吸です。
絶対にやめて下さい。

何故詰まらせたのかは、後日説明していきましょう。

ハッキリ言いましょう、ボイストレーニングは「初めから歌が上手い人」には安全ですが、歌が上手くなりたいと願っている人には危険です。
これは音楽大学に合格できたボイストレーナーさんや、生まれつき歌が上手い人しか、歌えるようにはならないと思います。
それは既に歌えてた人なのです。
それはクラシックのオペラ歌手を目指す方法でした。
音楽でしか歌をかんがえられないクラシックの人ですね。

ボイストレーニングとはオペラの発声法である以上、生まれつき歌が上手い人にしか効果が無いものだったのです。

第6章
はじめから「歌が上手い人」にしか効果はないもの。
だから音楽大学に合格されたボイストレーナーさん達、生まれつき歌が得意な人達が指導者に当たっています。
自分たちが既に歌えることを、江戸時代の発声法を借りて、論理的に説明する。
その論理的に説明している姿、そして実際に上手く歌っているのを見て、一般のかたは信じてしまうのです。
それは指導者と生徒の間に、誤解があったのです。
だから世界中で「歌えない人がアーティストになれるほど、上手く成った症例がありません。
勘違いがあったので、私はボイストレーナーさんを悪くいってはいけないと言っていたのです。
悪気があってやっている訳ではないから、クラシックの発声法、音楽に頼るのは、仕方がない。

だけどクラシックとポップスはジャンルが違います。
その知らないジャンルに対し、「知っているよ」と指導してきてしまったことに、たまたま私が気づいてしまったのです。
ポップスのメジャーのプロが知らないことを、他ジャンルの方法で説明されていたことに、私は憤りを感じて反対意見を述べてきました。
だけど一般には理解されません。

ここで言わせて下さい。それはクラシックがポップスを侮辱していることだったからです。
あースッキリしました。

だけど今ではクラシックのかたやボイストレーナーさんに「ありがとう」と言えます。
皆さんの勘違いこそが歌の謎を解く力となりました。
これは嫌味をこめて言っているのではありません。
こころの底から感謝しています。
そして若い頃ボイスとレーニンを練習しすぎて私は睡眠時無呼吸症候群になってしまいました。
もしかすると皆さんももうなり始めていますよ。
副鼻腔炎がはじまりです。
だけど心配しないでください。
医学では治せないと言っている「睡眠時無呼吸症候群」を改善できる方法が分かったから、と言うのは薬事法にひっかかるので、私はこうして睡眠時無呼吸症候群を治したと、いいかえましょう。
これは睡眠時無呼吸症候群だけでなく、多くの病気に通じる解決法になるかもしれません。

ポップスの歌がへたというのは病気の症状でした。

そして現代医学では「人間はからだの中から固まっていく」、そしてそのことが重病に関係していると多くのお医者さんが「老廃物」という言葉で説明しています。

だけどその「老廃物」を具体的に誰も言えていないのです。

多分首から下だけに注目しているのかな?
「とうしき呼吸」は鼻水だとハッキリ言いたい。

と言うか人間の呼吸自体が間違っていた、そう言えます。
この動画の後半に「おでこやほっぺた」に呼吸感覚が戻ってきた生徒さん達のコメントを載せています。
私たちだけ、火星人な訳がありません。
びっくりすることを言いますよ。
人間の呼吸が間違っていたのです。
実は人間は毎日鼻水が2リッター近く溢れていると言われています。

Chat Gptに確認してみましょう、Chat Gptが知っていると言うことは医療が知っているということですよ。

では聞いてみましょう。
人間は毎日2リッターぐらい鼻水が溢れていますか?

はい、医学的な研究によると 人間はいち日におよそ1〜2リットルの鼻水(鼻腔分泌液)をつくっています。

解説

鼻水の正体は「粘液」で、鼻の内側の粘膜や副鼻腔の粘膜から分泌されます。

量には個人差がありますが、健康な人でも 1リットル前後、多い人では2リットル程度 が自然に分泌されているといわれています。

ほとんどは自覚しないうちに、 のどの奥へ流れ込み(こう鼻漏)、飲み込まれて、胃で処理されます。

役割

乾燥や細菌・ウイルスから粘膜を守る

吸い込んだ空気を湿らせる・温める

ホコリや花粉などの異物を捕まえる

まとめ

「人間は毎日2リットルの鼻水がある」というのは やや多めに見積もった言い方ですが、医学的に間違いではありません。
健康な状態でも大量に分泌されており、普段は気づかずに体内で処理されています。
第7章
ポップスの立場から

オペラ歌手という単一の個性を目指す為の練習法なら「歌い方」なのでしょう。
だけど「歌い方」とはポップスで重要視される「個性」をけしてしまうものです。
それはポップスの立場から認められませんでした。
その勘違いが娯楽と片付けられるなら、私は何も言いませんでしたが、日本人の多くの健康に影響をしていたのです。
ボイストレーニングだけを責めているのではありません。
第8章
「腹式呼吸は健康に良い」というイメージを作ってきた、先代の有力しゃ達にも責任があると思います。

だけどやっと未来が来ているのです。
間違いを認めることは恐れではありません、新時代のスタートではないでしょうか?
人の為になることを始めましょうよ。

ポップスの歌は音楽センスや歌い方ではありません。
そしてとうしき呼吸は、「呼吸ルートを洗っていく方法」なのです。
医療で手術をしたりしても、根本原因の鼻水を止めることはできません。
病気の物理的な部分を切り離せても、根本原因の老廃ぶつは無くなっていないのです。
デビューできるシンガーはオーディションで40,000ぶんの1から2人ぐらいでした。
私はその1から2人を目指す方法がポップスの発声方法になると信じてきましたが、途中でおかしいと気づいてしまったのです。
その1から2人だけが、正常な呼吸ができていただけだったのです。
この話は別で説明します。

私の今までの動画はボイストレーニングに対する批判に感じさせたことでしょう。
説明が下手で申し訳ありませんでした。